利用規約
このページは月額会員サービスの利用規約です。本会・分科会の単発参加申込には、申込画面で表示するイベント参加規約とキャンセル・返金ポリシーが適用されます。月額会費の解約・返金条項を単発参加費に適用するものではありません。既存の申込には申込時に同意した条件が適用されます。
第1条(目的)
本サミットは、リバイバルビジョン株式会社および株式会社はちえん。(以下総称して「共催者」といいます。)が共催するイベントであり、本規約の運営・整備はリバイバルビジョン株式会社が行います。
本規約は、共催者のうちリバイバルビジョン株式会社(以下「主催者」といいます。)が運営するAI経営ビジネスサミット(以下「本サミット」といいます。)の利用条件等を定めるものです。本サミットは、ビジネスパーソンがAI(人工知能)のビジネスにおける実践的な活用方法を学び、会員相互の交流を通じて、その知見を深めることを目的とします。
なお、本サービスのうち「AI経営ビジネスサミット」は、経営者本人がAI時代における経営の方向性、経営判断および戦略を主体的に考えることを目的とした、経営者向けAIビジネスコミュニティです。
そのため、本サミットは単なる情報提供や社員研修を目的とするものではなく、経営者の意思決定の質を高める場として運営されます。
第2条(定義)
本規約において使用する主な用語の定義は、次のとおりとします。
- 会員:本規約に同意のうえ、所定の決済手続きを経て、主催者が本サミットへの入会を承認した個人。
- 会員サービス:スタンダードは本会、AI×経営コンテンツ(本会アーカイブ・新しい教材)、相談会を利用できます。プレミアムはこれらに加え、新しいテーマ別の分科会とAI×実務コンテンツを利用できます。新しい分科会は開催ごとの定員・申込条件に従い、会費内で何度でも参加できます。名古屋本会のオンライン参加を両プランに含みます。新しい分科会とAI×実務コンテンツは、2026年10月中旬より順次公開します。現在募集中の分科会は、当面スタンダード・プレミアムとも会費内で参加できます。一般参加費・日時・会場・申込条件は各開催ページをご確認ください。
- 知的財産権:著作権(著作権法第27条および第28条に規定する権利を含む)、特許権、実用新案権、商標権、意匠権その他一切の知的財産権(それらを取得し、または登録等を出願する権利を含む)。
- 反社会的勢力:暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロまたは特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者。
第3条(入会)
- 本会・分科会に未参加の入会希望者は、申込前に事務局へ問い合わせ、面談・確認を受けるものとします。本会・分科会に参加した方は面談不要で、参加時に案内された専用URLから申し込むことができます。入会を希望する者は、本規約に同意の上、主催者が定める方法により入会を申し込み、会費引き落とし登録を行います。事務局からの登録完了メールの受信をもって登録完了となり、受信後、ご契約プランの提供中のサービスを利用できます。提供開始時期が別途案内されているサービスは、その開始後に利用できます。
- 主催者は、以下のいずれかに該当すると判断した場合、入会を承認しないことがあります。
- 入会申込内容に虚偽の記載・誤記・記入漏れがあった場合
- 過去に本規約違反等により会員資格の取消等の処分を受けたことがある場合
- 反社会的勢力に該当すると認められる場合、または反社会的勢力との関係を有すると認められる場合
- 主催者と同種または類似の事業を営む者、またはこれらの事業者に所属する者(主催者が特に認めた場合を除く)
- 本サミットの目的または運営に支障をきたすおそれがあると主催者が判断した場合
- その他、主催者が会員として不適当と判断した場合
- 主催者は、入会審査の結果について入会希望者に理由を開示する義務を負いません。
第4条(会員資格の有効期間)
会員資格の有効期間は、入会が承認された日の属する月の初日から当月末日までとします。ただし、有効期間満了までに会員から退会の申し出がない限り、会員資格は自動的に1か月間更新されるものとし、以後も同様とします。
第5条(入会金・会費)
- 月額会費は、スタンダードプラン7,700円(税込)、プレミアムプラン16,000円(税込)とします。支払い方法は初回のみクレジットカードによる引き落としもしくはコンビニ決済が選択可とします。コンビニ決済をご利用の場合、所定の決済手数料はお客様のご負担となります。次回以降の継続課金はクレジット決済のみとなります。
- 両プランの入会金は42,625円(税込・税抜38,750円)です。本会・分科会に参加した方が、参加日の翌日23:59まで(日本時間)に、参加時に案内された専用URLから入会を申し込んだ場合、入会金を免除します。本案内は公開後の新規入会者向けです。既存のご契約・割引・参加条件は、個別の案内まで従来の合意内容を維持します。
- 入会が当社により承認された日の属する月を「入会承認月」といいます。入会承認月の会費は発生せず、会員は入会手続完了当日に翌月分の会費を前払いします。この前払いにより、①提供中のサービス利用は事務局からの登録完了メール受信後に開始され、②翌月1日から同月末日までの会員資格が確保されます。
例:7月1日に入会が承認された場合、当日支払う会費は 8月分に充当され、登録完了メールを7月1日に受信した場合は同日からサービスを利用できます。 - 入会日の属する月の翌月以降は、会員から所定の解約手続きがない限り、毎月26日に翌月分の会費が自動的に引き落とされるものとします(ただし、引き落とし処理は毎月13日に確定されます)。
- 会員の都合により契約期間中に解約した場合、またはサービスを利用しなかった場合、既に支払われた会費(初回決済分を含む)は返金しません。ただし、第11条・第12条に定める返金・減額および法令により必要な対応は、この限りではありません。
第6条(解約)
- 会員が当月末の退会を希望する場合は、毎月9日までに、以下の内容を記載し、第17条のメールアドレス宛にメールでご連絡ください。
【記載内容】 ・氏名 ・登録メールアドレス ・件名:解約希望 - 前項の期間内に主催者が解約申請を受領した場合、当該月末をもって会員資格が終了します。
- 毎月10日以降のご連絡については、翌月分の会費が発生し、退会は翌月末扱いとなります。
第7条(会員サービス)
- 会員は、ご契約のプランに応じて第2条記載の会員サービスを利用できます。会費は登録本人1名単位で、動画・教材は視聴権のある登録本人が利用します。相談会は会員ページから予約する会員向けサービスです。
- AI経営ビジネスサミット本会は、主催者が指定する日時・場所で開催します。名古屋本会へのオンライン参加と、専用会員ページからの過去すべての名古屋本会アーカイブ視聴は、両プランの会員が利用できます。
- 交流会等のイベントは、別途参加費が必要となる場合があります。
第8条(参加ルールおよび利用条件)
- AI経営ビジネスサミットへの参加は、原則として「1会員登録につき1名参加」とします。
- 「今回の内容を社員にも聞かせたい」等の理由により、追加で参加を希望する場合は、主催者が別途定めるスポット参加制度を利用するものとし、1名あたり7,700円(税込)の参加費を支払うことで参加可能とします。
- 1つの会員登録による複数名参加、家族での参加、社内外を問わず複数人による同時視聴、または内容の共有・視聴を目的とした利用(録音・録画・画面共有・同席視聴等を含む)は、いかなる場合も認められません。
- 前各項に違反した場合、主催者は第10条(会員資格の取消等)に基づき、事前の通知なく会員資格の停止または除名等の措置を講じることができるものとします。
- 社員教育や社内展開を目的とする場合には、本サミットとは別に、主催者へ個別の研修・導入支援についてお問い合わせください。会費内のサービスとは別の契約となります。
第9条(禁止事項)
会員は、本サミットの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 主催者または他の会員の知的財産権、肖像権、プライバシー権、名誉、その他の権利または利益を侵害する行為
- 本サミットの運営を妨害する行為
- 他の会員に対する嫌がらせ、誹謗中傷、脅迫、ストーカー行為等
- 本サミットを通じて得た情報を、主催者の事前承諾なく第三者に開示または漏洩する行為
- 本サミットの趣旨に反する行為
- その他、主催者が不適切と判断する行為
第10条(会員資格の取消等)
- 主催者は、会員が以下のいずれかに該当すると判断した場合、事前通知なく会員サービスの利用を一時停止し、または会員資格を取り消すことができます。
- 本規約に違反した場合
- 会費の支払いを1か月分遅延した場合(利用停止)、2か月分以上遅延した場合(取消し)
- 第3条第2項各号のいずれかに該当することが判明した場合
- 会員が主催者と同種または類似の事業を営む者、またはこれらの事業者に所属する者であることが判明した場合(主催者が特に認めた場合を除く)
- 会員の行為が他の会員の利益を著しく害すると主催者が判断した場合
- 会員の行為が本サミットの信用を毀損し、またはその運営に支障をきたすと主催者が判断した場合
- その他、主催者が会員として不適当と判断した場合
- 会員資格が取り消された場合、当該会員は本サミットに関する一切の権利を失い、主催者に対して何らの請求もできないものとします。
- 主催者は、会員資格取消等の理由を会員に開示する義務を負いません。
第11条(免責および返金)
- 本サミットに関連して会員に損害が発生した場合であっても、当社の故意又は重過失があるときを除き、当社は一切の責任を負わないものとします。ただし、消費者契約法その他の強行法規により当社の免責が制限される場合はこの限りではありません。
- 前項にかかわらず、当社が損害賠償責任を負うときは、その範囲を通常生じ得る直接損害に限定し、その上限額を当該会員が直近3か月間に当社に支払った料金の総額とします。逸失利益その他の特別損害については責任を負わないものとします。
- 会員が支払った会費その他の料金は、(i) 当社の故意又は重過失、(ii) 当社の責に帰すべき事由によりサービスの全部又は重要な一部が連続して7日以上利用不能となった場合、(iii) 特定商取引法に基づくクーリング・オフその他強行法規により返金が義務付けられる場合を除き、いかなる理由があっても返金しません。当社が前記返金義務を負う場合、その額は利用不能期間に相当する金額を日割計算した上で返金するか、次回以降の請求額から減額して対応します。
- 本条の規定は、消費者契約法第8条その他の強行法規に抵触し又は無効とされる範囲では適用されないものとします。
第12条(不可抗力等による提供中止・代替措置・会費減免)
- 地震・津波・台風その他の天災地変、火災・停電・通信回線障害、戦争・テロ・暴動、感染症の蔓延に伴う行政指導・法令による行動制限、または当社の合理的な支配を超える事由(以下「不可抗力事由」といいます)により、本サミットを予定どおり提供できない場合、当社は、①開催日の変更・延期、②提供内容の一部変更、③提供の中止——のいずれかを選択できるものとします。
- 前項に基づき提供方法を変更する場合、当社は速やかに会員に通知し、変更後の方法でサービス提供を継続するものとします。
- 不可抗力事由により本サミットの全部または重要な一部が連続して7日以上利用不能となり、当社が前項の代替提供を行わないときは、当社は会員が支払済みの会費等につき、利用不能期間に相当する金額を日割計算で減額または返金します。
- 不可抗力事由に起因して会員に生じた損害について、当社は前項の減額・返金を除き一切の責任を負いません。ただし、当社の故意または重過失が認められる場合を除きます。
- 本条は、当社が別途定める免責・返金条項と併せて適用されるものとし、重複する規定がある場合は会員にとって有利な条項を優先します。
第13条(知的財産権)
- 本サミットにおいて主催者が提供する情報・コンテンツ等に関する知的財産権は、主催者または正当な権利を有する第三者に帰属します。
- 会員は、主催者の事前承諾なく、本サミットを通じて得た情報・コンテンツ等を複製、改変、頒布、公衆送信、その他一切の利用をしてはなりません。
第14条(個人情報の取扱い)
主催者は、会員の個人情報を、主催者のプライバシーポリシーに基づき、適切に取り扱うものとします。
第15条(規約の変更)
- 主催者は、運営上の必要が生じた場合、本規約の内容を、会員の一般の利益に適合するとき、または変更が契約の目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるときは、随時変更できるものとします。
- 前項に基づき規約を変更する場合、原則として、変更後の規約の内容及びその効力発生時期を、効力発生日の相当期間前までに、Webサイトへの掲載その他主催者が適切と判断する方法により、会員に告知します。
- 告知された効力発生日以降に会員が本サミットを利用した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。ただし、法令上会員の個別の同意が必要となるような重大な変更については、別途適切な方法で同意を取得することがあります。
第16条(協議事項)
本規約に定めのない事項または本規約の解釈に疑義が生じた場合は、会員および主催者は誠意をもって協議し、解決を図るものとします。
第17条(問い合わせ先)
AI経営ビジネスサミットに関するお問い合わせは、以下の連絡先までお願いいたします。
リバイバルビジョン株式会社
AI経営ビジネスサミット事務局(月曜日〜金曜日 9:00〜17:00/土日祝休業)
TEL:052-563-2055
Email:office@nagoya-ai-summit.com(回答目安:原則3営業日以内)
※解約のご連絡は、上記メールアドレス宛に件名を「解約希望」とし、本文に「氏名・登録メールアドレス・解約希望月」を明記のうえご連絡ください。